奥三河ジュニアおしごとレポート

紅茶への道

鈴木製茶

畑を見せてもらいました。今は冬場なので葉はほぼかられていました。私はそんなことを知らなかったので、なぜこんな感じなの?と不思議でした。収かくしたらすぐに葉をかってしまうそうです。お茶の木は、じゅみょうが50年ぐらいだとおっしゃっていました。杉とはちがって百年二百年は生きないんだなぁ~と思いました。ちなみにこのお茶の木は約40年だそうです。

鈴木製茶

お茶の木をみていると少しだけお茶の花がさいていました。私はお茶の花はぜったいに春にできる!と思っていたのでおどろきました。なぜ今の時季に花がなっているのですか?と質問したらとってもめずらしいよ!といわれたので、やっぱりそうなんだと思いました。

鈴木製茶

紅茶は煎茶やウーロン茶を作る葉と同じ葉で作る事ができます。 同じ茶でも名前がちがう理由は、煎茶は不発発酵、ウーロン茶は半発発酵、紅茶は発酵茶だからです。同じ葉でも3種類の写真を作る事ができます。紅茶の作り方は(1)摘み取り→(2)萎凋→(3)揉捻→(4)発酵→(5)乾燥→かんせいです。紅茶は(3)の揉捻のもみぐあいでにがさが決まるそうです。(4)(5)はほんらいは時間をかけてやる物ですが、時間がなかったためホットプレートでしました。この部分もこげるとにがくなってしまうといっていたので、これも大切な事だそうです。

取材をしてみた感想

1本の同じ木で3種類も作ることができるのはすごいと思いました。 1人1人紅茶の味がちがってすごくおもしろかったです。友達や家族で1人1つ作ってみて、味をくらべるのも1つの楽しみだと思いました。お茶を作るのもかんたんな事ではないと知り、大切に飲まないと作ってくれた人が一生けんめい育てたのにかわいそうだと思いました。

この記事を書いた記者の紹介

新城市6年:美結ちゃん

好きな事は、バスケをする事です。好きな教科は体育です。体を動かすとすっきりするからです。好きな食べ物はチーズです。のびる所がとても好きだからです。

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